女将の足跡

令和元年度 安全対策研修会を開催いたしました

11月5日宿泊者安全対策研修として、2つのテーマの研修を実施いたしました

①大災害へ立ち向かうために(県との災害協定について)

講師:小川 英雄氏(当組合専務理事)

過去の大規模災害の被害状況をもとに、災害発生後のおもてなしについての講演となりました。

より良いおもてなしへの課題として

◇ 停電復旧の見通しがたたない(水道、下水、ガスが使用不可となる)
◇ ライフライン供給停止の状況下の対策
◇ 交通インフラの復旧情報や通行情報の把握

そして、

「ご理解いただく、判断していただく、協力していただく」

それぞれが欲しい情報を得ることを手助けする(こちらからの情報提供にこだわらない)

災害時の、具体的な対応に正解はないので、柔軟な姿勢と判断で素早く対応し、改善をはばからな

い 改善をはばからないことが肝心

と、アドバイスし、県との災害協定への周知をし研修を終えました。

 

②災害時への備え「女将の安心こころ包み」周知啓発講習会

平成30年9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」や、災害時対応についての意見交換とともに

あけぼの会考案の防災グッズの周知啓発として、北海道女将の会会員の皆様とともに新たな活用法に

ついても意見を交わすこととなりました。

 

 

 

 

2020-05-28 | Posted in 女将の足跡Comments Closed